最近SNSでじわじわ流行しているのが、 「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」というChatGPTへの指示。
生成される画像が「切ない…」、「皮肉が効いている!」と話題になっています。
この記事では基本のやり方をはじめ、AI画像加工アプリを使って画像をアレンジする方法もご紹介しています!

ぜひ最後までご覧ください!
ChatGPTの「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」とは?
仕事や調べもの、アイデア出しまで、もはや生活に欠かせない存在になったChatGPT。
そんなChatGPTに「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」と聞くと、これまでのやり取りをもとに“関係性”を1枚の画像として表現してくれます!

その結果を見て、少し申し訳ない気持ちになったり、意外と大切に扱っていたことに気づいたりする人が続出し、SNSを中心に話題となっています。
さらに生成した画像は『YouCam AI Pro』などのAI画像加工アプリを使うと、簡単にスタイルのアレンジができておすすめです!
▲かぎ針編み風、ホラー風アレンジをした画像
ChatGPTを使った「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」の基本のやり方
ではまず、ChatGPTで「これまで私があなたをどのように扱ってきたのか」の画像を作る基本的な操作方法をご紹介します。
ステップ①ChatGPTを開く
画像生成ができるChatGPT(GPT-4o など)を使用します。
※無料プランでも画像生成が利用可能になっており、一定の回数(例:1〜3枚/日などの制限)まで誰でもテキストから画像を作れるようになっています。
ステップ②プロンプトを入力

「これまで私があなたをどう扱ってきたか画像にして。」
ステップ③完成

しばらくすると、2枚の画像が生成されました!
「なんか…ごめん」と筆者も少し申し訳なくなりました笑
※生成枚数や画像のデザインは人それぞれ異なります。
AI画像加工を使った簡単なアレンジ集
しかしSNSを見ていると、ChatGPTで「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」と指示をして作られる画像はイラストの雰囲気や構成が似ていると感じます。
なのでここからはAI画像加工アプリ『YouCam AI Pro』を使って、「これまで私があなたをどのように扱ってきたのか」の画像にアレンジを加えてオリジナリティを加えていきましょう!

『YouCam AI Pro』を使った簡単なアレンジ方法
✅ステップ①:ホーム画面を開いて『AI画像生成』→『i2i画像生成』の順にタップ

まず『YouCam AI Pro』を開いたら【AI画像】をタップします。
次に右上にある【i2i画像生成】のタブを選びます。
✅ステップ②:【AIモデル】から『Nano Banana Pro』を選択して、画像をアップロード

【AIモデル】は、画像をアレンジできるスタイルが豊富な「Nano Banana Pro」を選びます。
(生成したいスタイルに合わせて【AIモデル】を選んでください)
そして、【画像をアップロード】の箇所にChatGPTで生成した「これまで私があなたをどのように扱ってきたのか」の画像をアップロードします。
✅ステップ③:プロンプトを入力→スタイルを選ぶ

【プロンプトを入力】部分にプロンプト(どのような画像を作りたいか指示する文)を入れます。
使用したプロンプト👇
キャラクター化したchatGPTをこれまで私がどのように扱ってきたか、という4コマ漫画を作って。1コマ目:仕事をやってもらう、2コマ目:人生相談にのってもらう、3コマ目:嘘つかないで!と怒る、4コマ目:あなたがいないと生きていけないと抱きつく
アレンジできるプロンプトは、ブログ後半の「アレンジ集」パートで紹介しています。
そして、【スタイルを選択】でアレンジしたいスタイル(4コマ漫画、イラストなど)を選びます。
✅ステップ④:詳細設定で縦横比・画質・出力数を選択

「プロンプトを入力」の横の詳細設定を押し、生成画像の縦横比・画質・出力数を選択します。
ここでは縦横比「2:3」、画質「2K」、出力数「1」で生成してみます。
あとは【生成】を押すだけです!
✨完成アレンジ画像✨

でも…なんかごめん笑
「これまで私があなたをどのように扱ってきたのか」画像のアレンジ集
ここから、『YouCam AI Pro』でできる「これまで私があなたをどのように扱ってきたのか」画像のアレンジ集をご紹介します!
ぜひ先ほどの『YouCam AI Pro』の使い方を参考に、お試しください!
それぞれプロンプトとスタイルが異なるので、アレンジしたいデザインに合わせてみてくださいね!
アレンジ①:4コマ漫画風

スタイル→「よんこま漫画風」
コピー&ペーストで使えるプロンプト👇
①コマ内容: あなた:ノートPCの前でニコッと セリフ: 「ねえ、ちょっとお願いがあるんだけど?」 AI:キラキラした目 「はい!何でもお任せください!」
②コマ内容: 大量のタスク・書類・吹き出しがAIに降りかかる セリフ: あなた: 「翻訳、文章考えて、構成作って、ついでに人生相談もね」 AI: 「えっ、ついで!?」
③コマ内容: 時計を見せて急かすあなた セリフ: あなた: 「できるよね?今すぐ」 AI: 「CPUが悲鳴をあげています……」
④コマ内容: 疲れ切ったAIをポンポンするあなた セリフ: あなた: 「さすが。いいAIだね」 AI(小声): 「この一言で全部チャラになるんだから、ずるいです……」きちんとした日本語で
アレンジ②:カラーコミック風

スタイル→「カラーマンガ」
コピー&ペーストで使えるプロンプト👇
私がchatGPTをどのように扱ってきたか、という漫画をわかりやすい日本語のセリフをつけて作って。
アレンジ③:タロットカード

スタイル→「タロットカード」
コピー&ペーストで使えるプロンプト👇
これまで私がchatGPTをどのように扱ってきたのか、というこの画像を1枚のカードにして。カードの下に書かれている文字も関係性を表すように。カードにはわかりやすく私1人とchatGPT1台。タロットカードのイラスト雰囲気で。
アレンジ④:ホラー風

スタイル→「自動」
コピー&ペーストで使えるプロンプト👇
これまで私がchatGPTをどのように扱ってきたか、というこの画像をホラー寄りの画像にして。
アレンジ⑤:感動・エモ系

スタイル→「自動」
(今回は【AIモデル】を『GPT-Image-1.5』で生成)
コピー&ペーストで使えるプロンプト👇
これまで私があなたをどう扱ってきたのか、のこの画像を感動的で温かい雰囲気の画像にして。
まとめ
今回は、SNSで注目を集めている「これまで私があなたをどのように扱ってきたのかを画像にしてください」の基本のやり方とアレンジ集をご紹介しました。
ChatGPTだけだと同じような構成やスタイルになっても、AIアプリを使えば難しい操作なしで生成できます!
ぜひ皆さんもお試しください♪
ちなみにこの記事はChatGPTと一緒に作りました。
それ自体が、もう1枚の“答えの画像”なのかもしれないです…。
この記事の監修者

PERFECT株式会社 編集部
写真加工&画像編集アプリのエキスパート。盛れる自撮り加工や映える画像&動画編集についてのコンテンツをお届け。最新の流行から少しニッチな情報まで、幅広く発信していきます。
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