最近ThreadsやXなどのSNSで、ChatGPTを使い写真に手書き風白文字を挿入する、かわいい手描き風加工が流行っています。

そこでこの記事では、いまSNSで流行りの、ChatGPTを使い写真に白文字の手書き加工をつけるやり方とプロンプトを紹介します。
後半ではアプリでできるおしゃれな手書き風アレンジ加工も紹介しているので最後までチェックしてみてくださいね!
トレンドの手書き風写真加工とは?
SNSで話題の『手書き風加工』とは、ChatGPTやGeminiなどのAI画像生成ツールを使い、自分の写真にあたかも手書きでテキストを書きこんだかのような画像加工のトレンドです。
2026年4月21日に、ボンジンイカさんという方が、Threadsに投稿した以下のポストが爆発的にバズったのがきっかけで生まれました。

(出典:@bonjinika3)
AIアプリを使って、手書き風加工の画像を動かしてみるのもとってもカワイイ💕
それではさっそく、以下でこの手書き風加工のやり方を紹介していきます!
今回は、ボンジンイカさんのプロンプトをアレンジさせていただき、オリジナルバージョンで作っていきます。
流行りの手書き風加工のやり方【無料・プロンプト付】
手書き加工①ChatGPTをインストール

まず、スマホかパソコンのいずれかでChatGPT(チャットGPT)にアクセスします。
※画像生成機能を使うために、ChatGPTのアカウントがない場合は先にログインする必要があります。
手書き加工②チャット欄にプロンプトを入力

下のプロンプトというAIに送る写真加工指示をそのままコピーして、ChatGPTのチャット欄に貼り付けましょう。
それぞれの写真に合った手書き文字が入るので、どんな写真に対しても文章の変更などしなくてOKです!
▶ タップして開く(コピペで使えるプロンプト)
元の写真は変えず、それぞれの被写体に対して写真や被写体と深く関連のある手描き風テキストを自然に配置。線は白ペンで描いたような細めのタッチで、一筆書きのようにラフで横に流れる個性のあるリアルな手書き文字。インクのような滲みを生かした強弱あり手書きフォント。オブジェクトの輪郭には細い線でデコレーションを加え、吹き出しや囲みも適宜追加。テキストは日本語の手書き文字で、ひらがなを6割ほど使い、残りは漢字や英語を自然に混ぜる。トーンは雑誌風、温かみのある感情に寄り添ったような言葉を選ぶ。装飾は元の写真のイメージにあった小物やオブジェクトをごく控えめに加え、余白を大切にしたラフメモ風・ins風の、おしゃれで力の抜けたナチュラルライフデザイン。
手書き加工③白文字加工したい写真を選択

ここまで出来たら、あとはチャットの送信ボタンをタップして、手書き風加工を開始しましょう!

手書き加工④あっという間に手書き加工完成

およそ30秒ほど待つと、手書き風加工が仕上がります!
幻想的な写真の雰囲気にぴったりの手書き風白文字が挿入されました!
可愛すぎますね💓
手書き加工⑤編集した画像を保存

出来上がった画像を一度タップすると、上のような画面になります。
右上の保存アイコンを押して、スマホに保存が完了です!
是非いろんな写真を使って、同様の手順で手書き風加工をやってみてください!
GoogleのGeminiの画像生成、Nano Banana を使用しても手書き加工はできますが、ChatGPTを使用したほうが可愛く仕上がります!
アプリでできる♪手描き風加工アレンジ
ここではさらに手書き加工を目立たせたい人のために、アプリでできるオシャレ手書き風加工アレンジを紹介します。
プロンプトをコピペするだけなので是非試してみてくださいね♡
【使用するアプリ:YouCam AI Pro】
カラフル感が可愛い!ポスカ風手書き加工

流行りの白い線も残しつつ、さらにポスカでカラフルなタッチをプラスしてみました♡
▶ タップして開く(コピペで使えるプロンプト)
温かみのあるナチュラルな日常の風景写真。その写真の上に、POSCA(ポスカ)で直接描き込んだようなリアルなテクスチャーの落書きがオーバーレイされています。線は不透明でマットなアクリルインクの質感を持ち、少しぷっくりとしたインクの盛り上がりや、ペン先特有のかすれ、インクだまりが表現されています。
写真の被写体の輪郭は、一筆書きのような震えた細めの白ペンでラフになぞられています。余白には手書きの吹き出しや囲みがあり、「のんびり sunday」「すきなもの」といった、ひらがなが多めで英語が混ざったリアルな手書き風のテキストが配置されています。文字はポスカインクの滲みや筆圧の強弱がリアルに表現された、横流れのラフな字体です。
写真のイメージに合わせた星やキラキラなどのカラフルな小さな装飾が少しだけ描かれています。余白をたっぷりと生かした、雑誌の1ページのような、Instagram風(ins風)のおしゃれで力の抜けたナチュラルライフデザイン。
手書きっぽさあふれるクレヨン風加工

▶ タップして開く(コピペで使えるプロンプト)
温かみのあるナチュラルな日常の風景写真。その写真の上に、カラフルなクレヨンで直接描き込んだようなリアルなテクスチャーの落書きがオーバーレイされています。線はクレヨン特有のザラッとしたかすれ、ワックスのような柔らかい質感、筆圧による色の濃淡やムラが表現されています。
写真の被写体の輪郭は、一筆書きのような震えたクレヨンの線でラフになぞられています。余白には手書きの吹き出しや囲みがあり、写真にあったひらがなが多めで英語が混ざったリアルな手書き風のテキストが配置されています。文字はクレヨンの柔らかい筆圧の強弱がリアルに表現された、横流れのラフな字体です。
写真のイメージに合わせた星や植物などのカラフルで小さな装飾が少しだけ描かれています。おしゃれで力の抜けたナチュラルライフデザイン。
白文字の手描き風加工を動かしてみる🎞
上のように手書き風加工した画像を動かすこともとっても簡単にできちゃいます!
静止画と動画では可愛さが全然違いますね~
手描き風加工画像の動かし方👇

【AI動画】をタップし、下の操作画面に沿って入力しましょう。


▶ タップして開く(コピペで使えるプロンプト)
画像に挿入されている手書き文字はそのまま動かさずに、背景の写真(○○○)を動かす。
○○○の中は、簡単に、画像のシーンを説明してください!
※今回の画像の場合は、「女性が水族館でクラゲを見ているシーン」と入力しました。
白ペン手書き風加工でペットのトリセツ🐾

このトリセツ風手書き加工は、下のプロンプト(チャット欄に入力する文章)を入力するとアレンジできます!
○○○の中は、ペットの名前を入れたり、いろんなアレンジをして作ってみてくださいね!
▶ タップして開く(コピペで使えるプロンプト)
元の写真は変えず、それぞれの動物被写体に対して取り扱い説明を手描き風テキストで自然に挿入。線は白ペンで描いたような細めのタッチで、一筆書きのようにラフで横に流れる個性のあるリアルな手書き文字。インクのような滲みを生かした強弱あり手書きフォント。オブジェクトの輪郭には細い線でデコレーションを加え、吹き出しや囲み、付箋メモも適宜追加。テキストは日本語の手書き文字で、ひらがなを5割ほど使い、残りは漢字や英語を自然に混ぜる。トーンは温かみのあるおしゃれな取り扱い説明書風、動物被写体の表情や特徴をよく捉え、言葉を選ぶ。装飾は元の写真のイメージにあった小物やオブジェクトをごく控えめに加え、余白を大切にしたラフメモ風・ins風の、おしゃれなデザイン。
名前:○○○
年齢:○○○
性格:○○○
特技:○○○
好きな食べ物:○○○
このトリセツ画像も動かしてみました!
まとめ
いかがでしたか?
今流行りの白文字手描き風加工、センスがない人も、字が汚い人も、AIを使うと誰でも可愛く簡単に作れちゃいます!
ぜひAIで画像生成をしたことがないみなさんも、これを機にチャレンジしてみてくださいね!
この記事の監修者

PERFECT株式会社 編集部
写真加工&画像編集アプリのエキスパート。盛れる自撮り加工や映える画像&動画編集についてのコンテンツをお届け。最新の流行から少しニッチな情報まで、幅広く発信していきます。
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