「毛量が多いからボブにすると広がりそう…」
そんな悩みを持つ人に人気なのが、結べるボブです。
レイヤーやくびれシルエットを取り入れることで、軽やかで扱いやすいボブを楽しめます。
この記事では、毛量が多い人向けの
- 結べるボブのポイント
- 年代別のおすすめのヘアスタイル
- 悩みを解決するセット方法
- 簡単アレンジ
まで詳しくご紹介します。
また最近は、アプリを使って気軽にシミュレーションができます。

中でも話題の『YouCamメイク』では、切りっぱなしボブや外ハネ、パーマスタイルなど自分の写真を使って簡単に試すことができます。
自分に合う雰囲気を見つけたい人は、ぜひ一度チェックしてみるのもおすすめです。
毛量が多い人向けの結べるボブスタイルは?

結べるボブは、スタイリングの⾃由度が⾼く、さまざまなシーンに対応できます。
そんなボブを魅力的に見せるポイントと注意点を徹底解説します。
毛量が多いボブの結べる長さは?
毛量が多い人が「結べるボブ」にするなら、「あご下3〜5cm程度〜肩につくくらいの長さ」がおすすめです。
毛量が多い人は、ショートボブのようなギリギリ結べる長さにしてしまうと、後れ毛が増えてしまい、まとまりにくくなります。
一方、肩につくくらいのロブにすると、ひとつ結びやハーフアップもしやすく、扱いやすさがぐっと高まります。
普段は下ろして楽しみつつ、仕事や学校ではさっと結べるため、オン・オフどちらにも対応できるおすすめの長さです。
毛量が多い人におすすめのボブスタイルのポイント
毛量が多い人は重さを活かしながら、「抜け感」を作るのがポイントです。
広がりを抑えつつ、シルエットにメリハリを出すことで、ボブでもすっきり見えます。
【おすすめのスタイル】
- レイヤーボブ
→ 毛先に動きが出ることで重たい印象を軽減し、自然な抜け感を演出できる - くびれボブ
→ 首元にくびれができることで、広がりを抑え小顔見えしやすい - シースルーバング×ボブ
→ 前髪に透け感を出すことで、全体の重たさを和らげることができる - 外ハネボブ
→ 毛先を外ハネにすることで、ボリューム感をコントロールしやすい
また、透明感のあるベージュ系カラーやトレンドのインナーカラーを取り入れることで、全体を軽く見せることもできます。
ブリーチやハイライトを活用した明るめのカラーは重たい印象をやわらげ、インナーカラーは動きや立体感を出し、抜け感のある印象に仕上がります。
毛量が多い人がボブにするときの注意点
毛量が多い人がボブにする場合、軽くしすぎないことが重要です。
量を減らしすぎると、
- 毛先がスカスカになる
- 表面が広がりやすくなる
- パサついて見える
などの原因になります。
また、ストレートパーマや縮毛矯正を取り入れれば、 ボリューム感を抑えつつ、扱いやすいボブのベースを作ることができます。
毛量が多い人の悩みと解決法

理想のボブに近づくためには、まず「毛量が多い人ならではの悩み」を知ることが大切です。
ここでは、よくある悩みとその解決法をご紹介します。
① 髪が広がって頭が大きく見える
毛量が多い人は、髪のボリュームが出すぎてしまい、頭が大きく見えてしまうことが悩みのひとつです。
特にベースカットの仕方や髪の乾燥によって広がりやすくなるため、対策が重要です。
【美容室でできる対策】
- カットは表面を軽くしすぎない
- レイヤーカットで適度に動きを出す
- 自分の髪質やクセをしっかり伝えて調整してもらう
【自宅でできる対策】
- アイロンで軽く伸ばし、ストレートにする
- ヘアオイルやバームで広がりを抑える
- 乾燥を防ぎ、艶を意識したスタイリングをする
カットと日常のケアを組み合わせることで、広がりを抑えながら扱いやすい状態をキープできます。
② 結んだときにボリュームが出すぎる
毛量が多い人は、髪を結んだときにボリュームが出すぎて、野暮ったく見えてしまうことも。
そんなときは、低めの位置で結ぶことで全体のバランスが整いやすくなります。
さらに、タイトめにまとめたり、ヘアバームで表面をなじませたりすると、広がりを抑えながらこなれ感のある印象に仕上がります。
③ 朝のスタイリングに時間がかかる
毛量が多い人は、朝よりも夜の髪の乾かし方を意識することが大切です。
- 根元からしっかり伸ばし乾かす
- ドライヤー上から下へ向かって風を当てる
- 最後に冷風を当てる
これだけで翌朝のまとまりが大きく変わり、忙しい朝のスタイリングも簡単になります。
【年齢別】毛量が多い人に似合う結べるボブの髪型10選!
毛量が多い人におすすめの「結べるボブ」を年齢別にご紹介します。
年代ごとの雰囲気やライフスタイルに合わせて選ぶことで、より自分に似合うスタイルを見つけやすくなります。
気になる髪型は、すぐにアプリで自分の顔に似合うかどうかをチェックしてみましょう!
便利な髪型シミュレーションアプリ『YouCamメイク』には、トレンドかつ多毛さんにもおすすめなボブスタイルが揃っています。

▲アプリで自分に似合うボブを探そう
【中学生(10代)向け】毛量が多い人の結べるボブヘア
10代には、ナチュラルで扱いやすいボブがおすすめです。
結べる長さを残しておけば、体育や部活のときにも便利です。
シースルーバングボブ

(出典:@ryuu_5647)
前髪に透け感を出したボブスタイルです。
顔周りが軽く見えるため、黒髪でも重たい印象になりません。
学生らしいキュートさもあり、ナチュラルで親しみやすい印象を演出できます。
軽めレイヤーボブ

(出典:@unami_mayu)
表面に少しレイヤーを入れたボブスタイルです。
髪に動きが出やすく、広がりを抑えながら軽やかなシルエットを作れます。
毛先に動きを出すことで、自然に垢抜けた印象になります。
【20代・30代向け】毛量が多い人の結べるボブヘア
20代・30代は、トレンド感と大人っぽさを両立したスタイルがおすすめです。
くびれボブ

(出典:@reina__sand)
首元にくびれを作ったメリハリのあるボブです。
毛量が多くても重たく見えにくく、女性らしいシルエットに仕上がります。
縦のラインをやわらげて見せてくれるため、面長の人にもおすすめのスタイルです。
韓国風ボブ

(出典:@rino_bob_)
顔周りに流れるような毛束感を作った、上品な韓国ボブスタイル。
毛量が多い人にもおすすめの髪型ですが、毛先にボリュームを残したデザインのため、片側を耳にかけて抜け感を出し、毛先は内側に入るように整えるのがおすすめです。
レイヤーボブ

(出典:@unami_yohun)
ウルフカットで軽さを出したミディアムに近いボブスタイルです。
髪に動きが出やすく、広がりを抑えながら小顔見えも期待できます。
モード感のある雰囲気に仕上がるため、大人っぽくおしゃれに見せたい人にもおすすめです。
切りっぱなし外ハネボブ

(出典:@sota.abbey)
毛先をぱつっと揃えた今っぽいボブスタイルです。
顔周りにレイヤーを入れることで小顔見え効果も期待でき、外ハネにスタイリングすれば、キュートな印象に仕上がります。
どのスタイルも顔周りに動きがあるため、髪を結んだときでも可愛らしいシルエットを作れます。
【40代以上向け】毛量が多い人の結べるボブヘア
40代以上は、上品さとまとまり感を意識するのがポイントです。
ひし形ボブ

(出典:@soleilkikuchi)
トップに自然なボリュームを出しながら、顔周りをカバーできるボブスタイルです。
ひし形シルエットのため、横への広がりを抑えやすく、毛量が多くてもバランスよくまとまります。
若々しく可愛い印象を演出できるのも魅力です。
前下がりボブ

(出典:@yabe_koya)
前側をやや長めに残したボブスタイルです。
フェイスラインをすっきり見せやすく、大人っぽく上品な雰囲気に仕上がります。
前下がりは、毛量が多い人でも広がりを抑えやすいおすすめのスタイルです。
丸みボブ

(出典:@emma___naomi)
後頭部に自然な丸みを作ったワンカールのボブスタイルです。
毛量が多くても髪がまとまりやすく、ふんわりとした柔らかい印象になります。
丸いシルエットが大人かわいい雰囲気を引き立て、若見え効果も期待できます。
重めレイヤーボブ

(出典:@chiaki_loe_okui)
サイドにボリューム感のあるレイヤーを入れることで、華やかさと動きが生まれ、上品な印象に仕上がります。
毛量が多い人でも重たく見えにくく、全体のシルエットをバランスよく見せられるのも魅力です。
毛量が多い人におすすめ!結べるボブのヘアアレンジ3選
結べるボブの長さは、アレンジ次第でさらにおしゃれを楽しめます。
ここでは、毛量が多い人でも挑戦しやすい簡単アレンジをご紹介します。
①低めひとつ結び

(出典:@nozomi_akai)
低めのひとつ結びは、簡単にできて失敗しにくい定番アレンジです。
サイドの髪を少し引き出すことで、こなれ感のあるおしゃれな仕上がりになります。
②ハーフアップ

(出典:@mykriko)
ハーフアップは毛量が多い人でもまとまりやすく、顔周りをすっきり見せられるアレンジです。トレンド感のあるバンスクリップをプラスすると、簡単におしゃれ感を演出できます。
③ニュアンス巻き

(出典:@taichironishikawa)
ストレートアイロンやコテで、クセ毛風に軽くウェーブをつけるアレンジです。
仕上げにオイルやバームをなじませることで、艶感を出しつつ広がりも抑えやすくなります。
毛量が多い人は、前髪なしにすると顔周りがすっきり見え、よりバランスのよい印象に仕上がります。
毛量が多い人向けのボブスタイリング方法
毛量が多い人は、「乾かし方」と「仕上げのひと手間」でまとまりやすさが大きく変わります。
広がりを抑えつつ、自然な艶ときれいなシルエットを作ることがポイントです。
【スタイリングの手順 】
①根元からしっかり乾かし、土台を作る根元を起こすように乾かし、クセを伸ばしながら整えましょう。
②上から下へ風を当てるキューティクルを整えるように乾かすことで、広がりを抑えやすくなります。
③ヘアオイルで仕上げる表面の浮きや広がりを抑えながら、自然な艶感をプラスできます。
アイロンを使う場合は、全体を真っすぐに伸ばしすぎず、毛先に軽く丸みや動きをつける程度がおすすめです。
無理に抑え込むのではなく、艶とまとまりを意識することで、毛量の多さを活かした上品なボブスタイルに仕上がります。

自宅でできる!毛量が多い人のヘアケア方法
毛量が多い人は、乾燥対策とボリュームコントロールを意識したヘアケアが大切です。
【おすすめの方法】
- 保湿力の高いシャンプーを使う
- ドライヤー前にヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使う
- 定期的に毛量調整カットをする
また、寝る前にしっかり乾かすだけでも、翌朝の広がり方が大きく変わります。
湿気が多い日は、バームやオイルで表面をコーティングすると、よりまとまりやすくなります。
まとめ
今回は、年齢別に毛量が多い人におすすめの結べるボブスタイルやヘアアレンジ、ボリュームを抑えるためのヘアケア方法等をご紹介しました。
ポイントを押さえれば、まとまりやすく、おしゃれなボブを十分楽しめます。
また、年代によって似合うシルエットや重視したいポイントも変わるため、自分のライフスタイルやなりたい雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。
「毛量が多いからボブは似合わないかも…」と感じている人こそ、この記事を参考に、自分に合うスタイルを見つけてぜひ一度挑戦してみてくださいね。
この記事の監修者

パーフェクト株式会社 美容部
美容&ファッション業界に最先端のAIサービスを展開するパーフェクト株式会社の美容部員。トレンドのメイク・ヘアカラー・ネイルデザイン・パーソナルカラーなどについて幅広く発信。
原作者: 






