最近、各種SNSでアクリル板プロフィールカード画像をAIで生成するのがとっても流行っています。
そこで、この記事ではトレンドのAIプロフィールカードの作り方を詳しく解説するだけでなく、様々なアレンジデザインも7つご紹介します!
▲様々なバージョンのAIプロフカード
AIを使ったことがないって人も大丈夫!
丁寧に説明するので一緒にやっていきましょう!
流行りのAIプロフィールカードとは?
最近X、Instagram、Threadsで流行っているAIプロフィールカードとは、自分のSNSプロフィール画面(アイコン、ユーザー名、 bio、ヘッダーなど)を、透明なアクリル板やガラスカードのようなおしゃれな3D風デザインにGoogleのGeminiなどのAIで変換した画像のことです。

▲トレンドのAIプロフカード
手に持っているようなリアルな写真風で、近未来的・クリアな見た目が特徴です。
タイムラインで目を引くビジュアルで、2026年2月に台湾などの海外で見られた流行ですが、3月頃から特に日本で爆発的に広がっています。
日本ではAIデザイナーのまとさんという方がプロンプトを投稿したことによってこのトレンドが生まれたようです。
(引用元:@MatoToushi)
まとさんはまた数日前に新しくボンドロ風プロフのプロンプトも公開しておられ、大きな反響を集めています。
AIプロフィールカードの作り方【初心者も簡単!】
ステップ1:『ユーカム(YouCam Perfect)』をインストール
まずは、『ユーカム(YouCam Perfect)』アプリをダウンロードします。
Geminiなどを使ってもできますが、AIを使い慣れていない人にとってはかなり難しく感じてしまいます。
ユーカムアプリで作るのには
- 初心者に易しい操作画面デザイン
- 日本語対応
- AIプロフカード作成後、写真加工まで完結
- 簡単に作った画像を動かせる
- ロゴが入らない!
などのメリットがあります。
ステップ2:プロフィール画像をトリミング
初めに、自分が作りたいSNSのプロフィールのスクリーンショットを撮っておきましょう。
そしてユーカムアプリの【写真編集】をタップし、自分の写真フォルダからさっきのSNSプロフィール画像を選択しましょう。
画像を作る前に、必要な部分だけトリミングしてあげると仕上がりがより綺麗になります。

ステップ3:【i2i画像生成】をタップ
プロフィール画像の準備ができたら、いよいよAIでアクリル板プロフを作っていきましょう!
下のツールバーから、【i2i画像生成】をタップします。

ステップ4:「Nano Banana 2」をタップ

ステップ5:作りたいプロフカードのサイズを決定
おすすめは、
- Xプロフィールカード…2:3or9:16(縦長推奨)
- Instagram…9:16(縦長推奨)
- Threads…4:3(横長)

ステップ6:プロンプトを入力
プロンプトという、AIにどんな風に加工をしてほしいかの指示文を入力します。

そのまま使えるプロンプト
(👇コピー&ペーストして使ってね!)
正面クローズアップ、写真のようにリアルでシネマティックスタイル。画面中央には女性のネイルあり片手のみが自然に透明ガラスの名刺を軽く持っている。高級感のある透明ガラス製のインスタグラム名刺で、角は滑らかなラウンド形状。表面は磨かれた透明ガラスの質感で、微細な光の反射とわずかな屈折・歪みが見える。ガラス名刺の内部には個人プロフィール画面が完全なUIとして表示されている。表示内容はユーザーがアップロードした1枚目の画像と完全一致。プロフィール画像・名前・レイアウト・紹介文を忠実に再現し、スクリーンショットに存在しない情報は追加しない。2枚目以降にアップロードされた画像は、そのユーザーの過去投稿として解釈し、写真の世界観やテーマ(例:ペット、旅行、カフェ、風景など)を分析して、背景演出・色彩トーン・光の雰囲気・ボケ要素に自然に反映させる。さらにガラス名刺内部の装飾や発光パターンも投稿テーマに合わせて変化し、例えば動物なら肉球モチーフ、旅行なら光の軌跡や地図のようなライン、カフェなら温かい琥珀色の光粒子など、投稿の雰囲気に調和した色や模様がガラス内部に控えめに浮かび上がる。ただし名刺の形状やUI構造は変更しない。名刺の縁には投稿の雰囲気に合ったネオン光と虹色の反射光が繊細に輝き、未来的で洗練されたテック感を演出。ガラス名刺と手のみが超シャープ。自然光影、8K、フォトリアリスティック。
ステップ7:AIプロフカードを作成!
最後に、スタイルという部分が「なし」になっていることを確認したら、一番下の「生成」ボタンをタップしてAIプロフィールカードを作ってみましょう!

そして少し待ち、完成したアクリル板AIプロフィールカードがこちら!!👇

キレイな透け感があり、投稿内容にあわせた桜やネコなどのモチーフが散らばめられたとってもかわいいAIプロフィールが出来上がりました😻✨
ワンタップでできる🌟AIプロフカードのアレンジ7選
ここからは、ユーカム(YouCam Perfect)アプリを使って作れる、オリジナルのAIプロフィールカードのアレンジアイデアをご紹介します!
※生成される画像の仕上がりは毎回異なること、ご了承ください。
①桜やハートを降らせる
ユーカムアプリの【エフェクト】内にある【アニメーション】を覗くと、たくさん面白い動くフィルターがあります。
豊富なアニメーションがあるので、自分のプロフカードの雰囲気に合ったものを選んでつけると、より映える、オリジナリティの高いプロフィールカードが簡単に完成します。
②動物にAIプロフカードを持たせる
次は、何人かSNSでも作っている人がいらっしゃいましたが、動物にカードを持たせるアレンジです。
下で紹介するプロンプトの「猫」部分を、自分の好きな動物に変更して使ってみましょう!

入力したプロンプト↓
正面クローズアップ、写真のようにリアルでシネマティックスタイル。画面下部には猫がおり、両手を挙げて透明ガラスの名刺を持っている。高級感のある透明ガラス製のインスタグラム名刺で、角は滑らかなラウンド形状。表面は磨かれた透明ガラスの質感で、微細な光の反射とわずかな屈折・歪みが見える。ガラス名刺の内部には個人プロフィール画面が完全なUIとして表示されている。表示内容はユーザーがアップロードした1枚目の画像と完全一致。プロフィール画像・名前・レイアウト・紹介文を忠実に再現し、スクリーンショットに存在しない情報は追加しない。2枚目以降にアップロードされた画像は、そのユーザーの過去投稿として解釈し、写真の世界観やテーマ(例:ペット、旅行、カフェ、風景など)を分析して、背景演出・色彩トーン・光の雰囲気・ボケ要素に自然に反映させる。さらにガラス名刺内部の装飾や発光パターンも投稿テーマに合わせて変化し、例えば動物なら肉球モチーフ、旅行なら光の軌跡や地図のようなライン、カフェなら温かい琥珀色の光粒子など、投稿の雰囲気に調和した色や模様がガラス内部に控えめに浮かび上がる。ただし名刺の形状やUI構造は変更しない。名刺の縁には投稿の雰囲気に合ったネオン光と虹色の反射光が繊細に輝き、未来的で洗練されたテック感を演出。ガラス名刺と猫のみが超シャープ。自然光影、8K、フォトリアリスティック。
スタイル指定なし
③SF風プロフカードアレンジ
手の平の上に投影されたようなVRデザインのAIプロフィールカード!
近未来感があってめっちゃかっこいい!

入力したプロンプト↓
正面クローズアップ、写真のようにリアルでシネマティックスタイル。画面下部には女性のネイルありの片手が手のひらを上に向けている。空中に投影されたようなデジタルのVRインスタグラムプロフィールで、角はラウンド形状。カードには個人プロフィール画面が完全なUIとして表示されている。表示内容はユーザーがアップロードした1枚目の画像と完全一致。プロフィール画像・名前・レイアウト・紹介文・ポストを忠実に再現し、スクリーンショットに存在しない情報は追加しない。未来的で洗練されたテック感を演出。空中に映し出されたVR映像と手のみが超シャープ。自然光影、8K。
スタイル指定あり:【イメージ】→「SF」
④可愛いフェルト風
Threadsの公式アカウントのAIプロフィールを作ってみました!
なんか謎のキャラクターが出てきて絵を描いているようなデザインで可愛いです笑

プロンプト:なし
スタイル指定あり:【アート】→「フェルト」
⑤かぎ針編み風
続いてもハンドクラフト系で編み物風デザインです🧶
好きなひとには刺さるデザインな気がします!
実際に自分で編んで作ってみたい!と思う人もいるかも笑

プロンプト:なし
スタイル指定あり:【アート】→「かぎ針編み」
⑥ピクセル風
ゲームの画面のようなピクセル風デザイン。

プロンプト:なし
スタイル指定あり:【現代】→「ピクセル」
⑦バルーン風
もはやカードではありませんが、、笑
めっちゃ巨大な風船にしてみました!
本当にこんなのができたらアカウントのいい宣伝になりますね🤩

プロンプト:なし
スタイル指定あり:【現代】→「バルーン」
まとめ
いかがでしたか?
この記事では、今流行りのAIプロフィールカードの詳しい作り方と、様々なかわいくてユニークなアレンジパターン7選をご紹介しました。
皆さんも是非流行りに乗って自分のSNSプロフカードを作ってみてくださいね!
この記事の監修者

パーフェクト株式会社 編集部
写真加工&画像編集アプリのエキスパート。盛れる自撮り加工や映える画像&動画編集についてのコンテンツをお届け。最新の流行から少しニッチな情報まで、幅広く発信していきます。
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