最近SNSでじわじわ話題になっているのが、「VHS風加工」画像です。
スマホで撮った写真を、まるで90年代のビデオで撮影したようなエモい質感に仕上げられるのが魅力。
▲一気に平成レトロな雰囲気に!

少し色あせたカラーや、独特のノイズ・色ズレが加わることで、普通の写真も一気に“雰囲気ある1枚”に変わります。
人物写真はもちろん、カフェや日常のワンシーンも、どこか懐かしくておしゃれな印象に。
この記事では、アプリを使って誰でも簡単に「VHS風レトロ加工」を作る方法をはじめ、失敗しないためのプロンプト例や、加工アイデアまでわかりやすく解説します!
平成レトロ感!話題の「VHS風加工」とは
「VHS風加工」とは、写真や動画に90年代のビデオテープのような質感を加え、どこか懐かしくエモい雰囲気を演出できる加工のことです。
画像を平成初期のVHS風に加工できるツール「HEISEI-VHS」がXで公開され、話題を集めています。

平成初期のビデオ映像を黎明期のネットにアップして劣化した画像を再現する「HEISEI-VHS」を正式にリリースしました。以前のβ版より使いやすくなっています。簡単に共有できるのでぜひ。
投稿を見る色あせたカラーや、わずかなノイズ、横線(走査線)、色ズレなどを加えることで、まるで昔の映像のような仕上がりになります。
▲VHS風の平成レトロ加工
最近ではSNSを中心に、あえて“少し古くてラフな質感”に仕上げるこの加工が注目を集めています。
特に人物写真や日常のスナップに取り入れることで、何気ない1枚でも一気に雰囲気のあるおしゃれな写真に変わるのが魅力です。
特別な機材や難しい編集スキルがなくても、アプリやプロンプトを使えば誰でも簡単に再現できるのも人気の理由のひとつ。
ちょっとした工夫で、今っぽい“平成のレトロ可愛い”写真を楽しむことができます♪
アプリで簡単!「VHS風加工」のやり方
「VHS風加工」は無料でダウンロードできる『YouCam Perfect』を使って簡単に作成できます!
ステップ①【i2i画像生成】をタップ
アプリのホーム画面を開いたら【i2i画像生成】をタップします。

ステップ②画像をアップロード
VHS風の加工にしたい画像を1枚アップロードします。

ステップ③AIモデルの選択と詳細設定
AIモデルは同一人物の生成が得意な「Nano Banana Pro」に設定します。
右上の【詳細設定】で、生成する画像の縦横比・画質を設定します。

画像の縦横比は元の画像と同じサイズで出力すると、自然な生成ができます。
ここでは縦横比「3:4」、画質「1K」で出力してみます。
ステップ④プロンプトを入力
続いてプロンプトを入力します。

VHS風レトロ加工、90年代の画質が悪いビデオ質感、はっきりした走査線、アナログノイズ強め、色ズレ(RGBシフト)強め、軽いブレとにじみ、わずかなフレーム歪み、彩度少し低めのパステル調、低コントラスト、暗くしない、ホラー感なし、顔は自然で崩さない、文字は入れない、比率は変えない。
ステップ⑤生成を押して完成
最後に、スタイルが「自動」になっていることを確認したら【生成】ボタンをタップします。
しばらく待つとVHS風加工の画像が出来上がるので、あとはスマホに画像を保存します!


「VHS風加工」画像のアイデア集
ここからは、VHS風加工でよりエモくなる画像のアイデアをご紹介します!
アイデア① アニメ・イラスト

エモポイント👉: 鮮やかなイラストにあえて色褪せやノイズを加えることで、昔のテレビで見ていたアニメの再放送のような、懐かしくも新しい実在感が生まれます。
アイデア② 夜スナップ

エモポイント👉: VHS加工特有の「光の滲み(グロー)」や「横方向の走査線」が、夜の光と混ざり合ってサイバーパンクやシティポップ風の質感に!
アイデア③ 子供の思い出

エモポイント👉: 高画質なスマホ写真とは対照的に、あえて画質を落とすことで「親がビデオカメラで撮り溜めていた記録」のような、温かくも切ないノスタルジーが生まれます。
まとめ
以上、話題の「VHS風加工」の作り方をご紹介しました。
アプリを使えば簡単に、平成レトロ感のあるエモい画像が仕上がります!
何気ない日常も、この加工を加えるだけで自分だけの特別なアーカイブ映像のように生まれ変わります。
ぜひお気に入りのVHS風加工画像を作って、あなただけのオリジナルな1枚を楽しんでみてくださいね♪
この記事の監修者

パーフェクト株式会社 編集部
写真加工&画像編集アプリのエキスパート。盛れる自撮り加工や映える画像&動画編集についてのコンテンツをお届け。最新の流行から少しニッチな情報まで、幅広く発信していきます。
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