AIやARが、わたしたちの生活をより良いものにしてくれていることは、今となっては誰もが疑わないところですが、美容業界においても、その勢いは留まるところを知りません。現代では、デジタル化は顧客ニーズに応える上で、必須の手段といえるでしょう。
株式会社ビューマックスは、ビューティー専門のコンサルティング・クリエイティブカンパニーです。あらゆる流通チャネルで、100以上のブランド化を担ってきた実績を基に、化粧品ブランドの様々な課題に対応したソリューションを展開しています。
今回の動画では、多く顧客をサポートしてきた経験から、AIやAR技術導入の際の留意点や、サービス各種の効果を最大限に活かすノウハウを、同社の代表取締役殿木氏、取締役山口氏に伺っていきます。ぜひご視聴ください。
▲ウェビナを聞きながら読みましょう▲
パーフェクト社公認のパートナー企業
株式会社ビューマックスは、パーフェクト社の提供するAR&AI技術のオンラインサービス(法人ライトプラン)の導入をサポートできる、パーフェクト社公認のパートナー企業になり、AR試着ソリューション導入から公開までサポートしております。
創業から20年以上、プロフェッショナリズムにこだわり、美の専門家としてさまざまなソリューションを提供してきました。コンセプトとしては「クリエイティブ(モノ)」、「コンサルティング(コト)」、「スタッフィング(ヒト)」です。
業界のプロとして、社員全員が微に関する専門的知識を有しています。知識、経験、現場を知る者として、サービスを提供しているというのが特徴的です。この4月に「ボーテ・エキスパート」というブランドを立ち上げ、ワンストップサービスの提供を開始しています。
ビューマックスが考える先端テクノロジーの活用
導入前
ビューマックスは、あらゆる顧客との接点がある中で、先端技術の考え方を整理してきています。最初に考えるべきは、DXやテクノロジーを取り入れる前に、自社のブランドが提供するモノやコトが何であるか、本質を理解することです。
多様な販売チャンネル、ユーザーとの接点がある中で、ターゲット層に対し本当に感じてもらいたいものは何か、改めて整理整頓することが重要です。環境が大きく変化している中、ブランド価値を見直し、立ち位置を再確認する必要性が生じています。
導入時
化粧品業界が供給過剰、飽和状態であることへの再認識、またターゲットの再確認を前提に、現実と仮想の世界からユーザーの消費行動を考えます。その上で、どのような技術をどう活用していくのか、という順番が、あるべき姿であると考えます。
各ブランド、製品によって、活用するテクノロジーは異なります。闇雲に技術を採用しても、なかなか効果は得られません。これからはデジタルソリューションも細分化され、さらなる差別化が必要となってくる時代だと捉えています。
上記を踏まえ、個々のブランドにおいて、基礎となる独自の美容理論、ロジック、コンテンツ開発を行っていくことになります。OMOという観点では、消費者にとってのストーリー構築が大切であり、提供価値や自社に必要なことは何かを、深く考察していきます。
また、企業にとって、売上という数字はもちろん重要ですが、利益に直結しないKPIを設定することも同じく重要です。さらにスキームの独自性も肝要であり、各社各ブランドにて、他との差別化、オリジナリティが求められています。
以上のような過程、ブランドのコンセプトや土台となるポリシーのようなものがあって初めて、AIやARといった技術が適用可能となり、効果が得られます。決してテクノロジーありきではない、ということを、繰り返しお伝えしてまいりたいところです。
現状
わたしたちが日々、各社様とやり取りをさせていただいて感じるのは、残念ながら、各ブランド独自のストーリーを創ることができている会社は少ない、ということです。先端テクノロジーをどう使うのか、不明確であると実際の効果は得られません。
業績を伸ばされている企業の例では、「ARはお客様に商品を知ってもらうきっかけ」といった形で、ARの利用法を明確にしていることが挙げられます。ストーリーとテクノロジーがマッチして初めて、効果的に活用できることの証左です。
ビューマックスが見るパーフェクト社の製品
ビューマックスはパーフェクト社の製品を利用していますが、定量的なデータを蓄積し、利用する上においては大変使いやすいと感じています。数値を簡易的に集計、閲覧することができるという観点で、非常に重宝しています。
手書きでメモを取るといったアナログ的手法では到底不可能な、化粧品ユーザーのデータを大量に扱えるという点で、視野を広くARを考察しているパーフェクト社の同製品を、ぜひ各企業様にて活かしていただきたいと思います。
国内外500以上のブランドに導入されている弊社のAR試着に関するさらなる詳細は、
営業窓口までお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフをサポートします。
原作者: 







